困ったときの切り札③

広告上では80%以上が多く、場合によっては95%を超えている現金化業者が多いと思います。
クレジットカードでの買い物だと3%~10%のカード利用手数料が販売店側に発生するので、必然的に98%などの広告を出している店はちょっと無理がありますね。
こういった還元率でも業者のよしあしを判断できると思います。

きちんとした業者であれば、85%前後に落ち着くのではないでしょうか?
あくまでビジネスなので、利益が出ないのはおかしいですし、逆に暴利でも困りますよね。

とういう事で、仮に50万のショッピング枠を現金化するとしたら、50万円分の買い物をして、キャッシュバック85%を受け取る、と。
42万5000円ですね。後はカード会社に毎月返済をしていくという形になるので、決してそのまま現金に換えられる訳ではありませんが、こまった時には頼りになるのではないでしょうか?

余談ですが、現金化サービスの初期の頃はブランド品や家電製品をカード決済で購入させて、指定買取業者のところへ送って、査定額を振り込んでもらう。という方法でしたから、買取金額がその商品の市場動向に左右されることがかなりありました。
ロレックスを50万で買って、買取してもらおうとすると、「価値が下がってしまった」といって査定額が30万だったり。なんてこともざらにありました。
それから比べれば非常にシンプルになってきたので、安心して利用する事ができるのではないでしょうか?

いずれにせよ、本当に困ったときに切り札のひとつもないのではピンチを切り抜けられないので、クレジットカードのショッピング枠は増額するか、出来る限り残しておくことをオススメします。